大阪にある日本夜景遺産「浪華の三大橋」の幻想的なライトアップを楽しもう

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大阪ではまちづくりの一環として、橋のライトアップが順次行われてきました。現在では、中之島周辺に架かる多くの橋でライトアップが行われ、水の回廊として美しい光の景観を形成しています。

そのなかでも、中之島に架かる天神橋、難波橋、そして天満橋の「浪華の三大橋」は特に美しく、水都大阪を代表する橋梁ライトアップとなっています。

この「浪華の三大橋」は日本夜景遺産にも認定されており、ライトアップ、夜景スポットとしても人気を集めています。

日本夜景遺産とは

日本夜景遺産は、日本各地に埋もれている美しい夜景の再発見&発掘、価値付与して紹介することで、観光資源としての夜景の存在をアピールすることを目的としており、現在全国212カ所の場所が認定されています。

「日本夜景遺産」の「遺産」とは、優れた夜景とそれを観賞できる場所(夜景鑑賞地)の関係性を後世まで残していく意味を込め、この名が付けられています。

>>>日本夜景遺産

天満橋の遊歩道にある浪華三大橋の案内板

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京阪/地下鉄の天満橋駅をでてすぐ北側、大川沿いの八軒屋浜に浪華三大橋の案内板があります。

「中之島に架かる天満橋、天神橋、難波橋は江戸時代以来、大阪の街にとって最も重要で、最も親しまれてきた橋でした。そのためいつしかこの三橋は「浪華の三大橋」と呼ばれるようになりました。平成21年8月に天神橋と難波橋が、平成23年7月に天満橋が点灯を開始し、浪華三大橋すべてがライトアップされました。また、平成24年7月には日本夜景遺産として認定されました。」と記載されています。

天満橋〜天が満つる光の架け橋〜

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ガラス発祥の地と言われる天満の歴史を印象付ける、天満切子模様を浮かび上がらせています。

天満橋(てんまばし)
橋長:151.00m
幅員:上流側9.50m
   下流側9.50m
形式:桁橋(ゲルバー桁)
完成:昭和10年

天神橋〜灯りのゆらめき〜

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天神祭の灯りをテーマに橋梁側面にオレンジの灯りを取り付け、川面に映る灯りのゆらめきを表現。

天神橋(てんじんばし)
橋長:210.70m
幅員:22.00m
形式:アーチ橋
完成:昭和9年

難波橋〜光が彩る歴史と今の交差〜

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重厚な石造りの高欄などを自然な光で際立たせ、橋梁下部を「光のトンネル」として照らし、光により歴史と今が交差するシーンを演出。

難波橋(なにわばし)
橋長:189.65m
幅員:21.80m
形式:桁橋
完成:大正4年(昭和50年改修)

水の回廊ライトアップ

浪華の三大橋以外にも、中之島を中心にライトアップが進められています。水面にきらめく色鮮やかな光がとても幻想的で美しい夜景を楽しむことができる場所です。

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