藤の花がまるで雲海のように。熊野街道信達宿 梶本家の藤

熊野街道信達宿-梶本家の藤-DSC08943

大阪府泉南市「熊野街道信達宿 梶本家」で藤まつりが開催されました。

最寄駅である和泉砂川駅を降りると、お祭りののぼりに加え、飲食店や雑貨店なども店先で販売を行っており、街は藤まつりムード一色。

梶本家では春の香りに包まれ、紫色の藤の花が道路に溢れんばかりに咲き誇っていました。今がちょうど見頃です。

藤は、花咲か爺さんと呼ばれた梶本家の先代当主によって昭和62年に植えられたものです。大切に育てられた藤の噂を聞きつけ、沢山の人が訪れるようになったのが藤まつりの始まり。

今では、一本の野田藤から4万を超える花房をつけるようになりました。

鑑賞台からは、まるで紫色の雲海のように藤の花が一面に広がる様子を楽しむことができます。

藤まつりでは、善哉や地元の野菜の販売、ミニコンサートなどが行われ、多くの人で賑わっていました。藤まつりは26日迄。

熊野街道信達宿-梶本家の藤-DSC08967
熊野街道信達宿 梶本家の藤
〒590-0522 泉南市信達牧野1338
開催期間 2017年4月17日(月)〜23日(日)※開花遅れのため26日まで延長
開催時間 10:00〜17:00 ライトアップゾーンは20:00迄
アクセス JR阪和線「和泉砂川駅」下車 徒歩8分
ひとこと
上から見る藤が圧巻でした。満開手前のほうがきれいな雲海を見ることができるそうです。他では見ることができない見事な藤棚ですね。

スポンサードリンク