姫島から見た第29回なにわ淀川花火大会

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2017年8月5日、大阪の夏の風物詩「なにわ淀川花火大会」

時折、小雨が降りつつも無事に開催。迫力のある花火は淀川上空を一気に染め上げ、夏の夜を色鮮やかに演出しました。

■ 第29回なにわ淀川花火大会
日 程 2017年8月5日(火)
時 間 19:40〜20:40
場 所 淀川河川敷
ひとこと
十三会場は毎年ものすごく混雑します。今年は、その混雑を避けるため姫島から撮影することにしました。淀川大橋の西側からです。(東側へ行くとものすごい人がいます。)

打ち上げ場所から直線距離にして約2km。換算75mmのレンズだと花火によっては画面からはみ出ることもあったり。もちろん肉眼でも十分な大きなで見ることができます。穴場とはいえ、それなりに人は集まるので開始1時間ほど前に着いておくのが良いと思います。スカイビルなど梅田のビル群と花火を一緒に撮れる貴重な場所です。

途中少し小雨が降りましたが、川からの風がとても心地よくて、気持ちよく花火を見ることができました。

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